本文へスキップ
                                   The Society for Researches on Native Livestock

在来家畜研究会のホームページへようこそ。
在来家畜研究会の活動に関する情報をお知らせしています。

新着情報news

「在来家畜研究会報告」第29号の原稿募集

 在来家畜研究会報告第29号の原稿募集を下記の要領で行います。第29号は「アジア南部山岳地域における在来馬の遺伝的多様性に関する調査研究」の特集号となりますので、調査に参加された会員およびそこで採取された試料を解析された会員の皆様は、原稿のご投稿をよろしくお願いいたします。 またそれ以外でも、会員の皆様が個人又はグループで実施された調査報告の結果、資料、総説、研究論文(審査が必要)のご投稿を歓迎いたします。
 投稿にあたりまして原稿の執筆要領をご覧いただき、原稿とともに送り状を添えてご投稿ください。 なお、原稿の執筆要領は2018年4月より改訂していますので、よくご確認いただいて形式を整えて原稿を作成ください。 原稿はできるだけCD等を同封するか電子メールの添付ファイルとして送付してくださいますようお願いいたします。

 1.原稿の締め切り: 2018年10月31日(締め切りを厳守ください)
 2.発行予定: 2019年3月
 3.原稿の送り先:
    〒464−8601
    名古屋市千種区不老町
    名古屋大学大学院生命農学研究科動物遺伝育種学研究室
    山縣高宏
    E-mail: tyamag#agr.nagoya-u.ac.jp("#"を@に変換して送信ください)
    Tel: 052-789-4102、FAX: 052-789-4099



写真記録データベースの公開

 2017年7月20日よりアジア在来家畜の写真記録データベースを公開しました。写真記録データベースのサイトからリンクしています。





お知らせtopics

2018年3月27日
2017年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを東京大学農学部で開催しました。
シンポジウムテーマ:ネコとイヌの遺伝学 〜フィールド調査からゲノム解析まで〜
「日本の feral cats の系譜と繁殖構造」(京都大学 名誉教授・野澤 謙先生)
「イヌとネコのゲノム研究」(東京大学 准教授・渡邊 学先生)
「イヌの行動遺伝学」(東京大学 教授・武内ゆかり先生)
2017年3月31日
在来家畜研究会報告第28号を刊行しました。
2017年3月27日
2016年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを神戸大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:アジアの在来家畜研究最前線〜イノシシ・ブタを例にして,分子系統,古代DNA,文化人類学的視点から〜
「アジアにおけるイノシシ、ブタについての概要」(東京農業大学 教授・黒澤弥悦先生)
「ベトナムにおけるブタ資源の保全と活用について ~SATREPSの取り組み~」((独)農業生物資源研究所 上級研究員・菊地和弘先生)
「先史時代の琉球列島へイノシシ・ブタは運搬されたのか?:遺跡出土・現生資料のDNA解析」(山梨大学医学部 助教・高橋遼平先生)
「イノシシ,ブタの文化人類学的研究」(国立民族博物館 教授・池谷和信先生)
2016年3月27日
2015年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを日本獣医生命科学大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:在来家畜・野生動物における海外遺伝学調査は今!
「Kazakhstan在来家畜とその近縁野生種の遺伝学的調査」(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授・西堀正英 他)
「Myanmar, LaosおよびVietnamの在来家畜の遺伝学的調査」(岡山大学大院環境生命科学研究科 教授・国枝哲夫先生)
「アフリカ・マダガスカルにおける野生哺乳動物の遺伝学的研究」(中国 復旦大学生命科学院 准教授・米澤隆弘先生)
2015年3月27日
2014年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを宇都宮大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:在来生物の研究に対する系統、進化、生物多様性
 系統・進化「多様性を目で見ること:分類と系統への情報可視化アプローチ」((独)農業技術研究所/東京大学大学院農学生命科学研究科 教授・三中信宏先生)
 植物の生物多様性「植物の外見では区別できない別の種(隠蔽種)〜隠れた種多様性〜」(首都大学東京大学院理工学研究科/牧野標本館 教授・村上哲明先生)
 淡水魚の生物多様性「日本のコイ:DNAデータが語るその起源」(東京大学大気海洋研究所 助教・馬淵浩司先生)
2015年1月30日
在来家畜研究会報告第27号を刊行しました。
2014年3月26日
2013年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムをつくば国際会議場で開催しました。
シンポジウムテーマ:在来家畜研究と名古屋議定書の運用
 ラオスにおける在来牛を用いた家畜改良−JICA専門家としての体験報告−(ヤマザキ学園大学動物看護学部 教授・天野 卓先生)
 名古屋議定書の国内措置に関する現状(国立遺伝学研究所知財室・広報室 室長・鈴木睦昭先生)
2014年3月14日
在来家畜研究会のホームページを立ち上げました。

在来家畜研究会

会長:万年 英之
〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院農学研究科

TEL 078-803-5803
E-mail: mannen#kobe-u.ac.jp
("#"を@に変換してください)




累計カウンタ 

本日のお客様