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                                   The Society for Researches on Native Livestock

在来家畜研究会のホームページへようこそ。
在来家畜研究会の活動に関する情報をお知らせしています。

お知らせtopics

「在来家畜研究会報告」第31号の原稿募集

 在来家畜研究会報告第31号の原稿募集を下記の要領で行います。第31号は,特定の調査対象国に関する調査報告の特集ではなく,会員の皆様が個人又はグループで実施された調査報告の結果を主体にして,それに加えて科研費による「家畜のインド洋海上伝播を解明するための国際共同調査研究」の途中経過報告の掲載を予定しております。したがいまして,国・地域を問わず,調査報告の結果,資料,総説,研究論文(審査が必要)のご投稿を歓迎いたします。
 第31号からは冊子体として印刷はせず,pdfファイルとして配布することになりました。
 投稿にあたりまして原稿の執筆要領をご覧いただき、原稿とともに送り状を添えてご投稿ください。また、書式の雛形(英文和文)を用意しましたので、原稿作成にご参考ください。なお、原稿は電子メールに添付するか,CD等に保存してデジタル原稿として送付してくださいますようお願いいたします。

 1.原稿の締め切り: 2023年5月31日(研究論文は4月30日)
 2.発行予定: 2023年9月
 3.原稿の送り先:
    〒464−8601
    名古屋市千種区不老町
    名古屋大学大学院生命農学研究科 動物遺伝育種学研究室
    山縣高宏
    E-mail: tyamag#agr.nagoya-u.ac.jp("#"を@に変換して送信ください)
    Tel: 052-789-4102、FAX: 052-789-4099

 


「アジアの在来家畜 -写真からみえる半世紀の記録」の発行

 2020年8月2日に写真記録集として東京農大出版会より「アジアの在来家畜 -写真からみえる半世紀の記録」を発行しました。


写真記録データベースの公開

 2017年7月20日よりアジア在来家畜の写真記録データベースを公開しました。写真記録データベースのサイトからリンクしています。





新着情報news

2021年3月31日
2020年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムをオンラインで開催しました。
シンポジウムテーマ:近年における在来家畜・海外学術調査の概要報告と研究成果
「フィリピン・インドネシア島嶼における在来家畜の遺伝学的調査研究」(神戸大学大学院 教授・万年 英之先生)
「中央アジアにおける在来家畜とその近縁種の遺伝資源学的調査研究」(広島大学大学院 教授・西堀 正英先生)
「アジア山岳地帯における在来家畜に関する調査研究」(岡山理科大学 教授・国枝 哲夫先生)
2021年3月20日
在来家畜研究会報告第30号を刊行しました。
2020年8月7日
「アジアの在来家畜-写真からみえる半世紀の記録」を発行しました。
2019年4月15日
在来家畜研究会報告第29号を刊行しました。
2019年3月27日
2018年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを麻布大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:日本のブタ 〜在来家畜の視点から(亥年を迎えて)〜
「琉球豚アグーに関する話題」(沖縄こどもの国 園長・高田 勝先生)
「鹿児島県奄美地方の島豚について」(鹿児島大学 准教授・下桐 猛先生)
「DNA解析から見た琉球豚アグーの特徴」(東京農業大学 教授・野村こう先生)
2018年3月27日
2017年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを東京大学農学部で開催しました。
シンポジウムテーマ:ネコとイヌの遺伝学 〜フィールド調査からゲノム解析まで〜
「日本の feral cats の系譜と繁殖構造」(京都大学 名誉教授・野澤 謙先生)
「イヌとネコのゲノム研究」(東京大学 准教授・渡邊 学先生)
「イヌの行動遺伝学」(東京大学 教授・武内ゆかり先生)
2017年3月31日
在来家畜研究会報告第28号を刊行しました。
2017年3月27日
2016年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを神戸大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:アジアの在来家畜研究最前線〜イノシシ・ブタを例にして,分子系統,古代DNA,文化人類学的視点から〜
「アジアにおけるイノシシ、ブタについての概要」(東京農業大学 教授・黒澤弥悦先生)
「ベトナムにおけるブタ資源の保全と活用について ~SATREPSの取り組み~」((独)農業生物資源研究所 上級研究員・菊地和弘先生)
「先史時代の琉球列島へイノシシ・ブタは運搬されたのか?:遺跡出土・現生資料のDNA解析」(山梨大学医学部 助教・高橋遼平先生)
「イノシシ,ブタの文化人類学的研究」(国立民族博物館 教授・池谷和信先生)
2016年3月27日
2015年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを日本獣医生命科学大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:在来家畜・野生動物における海外遺伝学調査は今!
「Kazakhstan在来家畜とその近縁野生種の遺伝学的調査」(広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授・西堀正英 他)
「Myanmar, LaosおよびVietnamの在来家畜の遺伝学的調査」(岡山大学大院環境生命科学研究科 教授・国枝哲夫先生)
「アフリカ・マダガスカルにおける野生哺乳動物の遺伝学的研究」(中国 復旦大学生命科学院 准教授・米澤隆弘先生)
2015年3月27日
2014年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムを宇都宮大学で開催しました。
シンポジウムテーマ:在来生物の研究に対する系統、進化、生物多様性
 系統・進化「多様性を目で見ること:分類と系統への情報可視化アプローチ」((独)農業技術研究所/東京大学大学院農学生命科学研究科 教授・三中信宏先生)
 植物の生物多様性「植物の外見では区別できない別の種(隠蔽種)〜隠れた種多様性〜」(首都大学東京大学院理工学研究科/牧野標本館 教授・村上哲明先生)
 淡水魚の生物多様性「日本のコイ:DNAデータが語るその起源」(東京大学大気海洋研究所 助教・馬淵浩司先生)
2015年1月30日
在来家畜研究会報告第27号を刊行しました。
2014年3月26日
2013年度日本動物遺伝育種学会・在来家畜研究会合同シンポジウムをつくば国際会議場で開催しました。
シンポジウムテーマ:在来家畜研究と名古屋議定書の運用
 ラオスにおける在来牛を用いた家畜改良−JICA専門家としての体験報告−(ヤマザキ学園大学動物看護学部 教授・天野 卓先生)
 名古屋議定書の国内措置に関する現状(国立遺伝学研究所知財室・広報室 室長・鈴木睦昭先生)
2014年3月14日
在来家畜研究会のホームページを立ち上げました。

在来家畜研究会

会長:万年 英之
〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院農学研究科

TEL 078-803-5803
E-mail: mannen#kobe-u.ac.jp
("#"を@に変換してください)



 リンク
  一般財団法人家畜学研究所
  日本動物遺伝育種学会
  日本畜産学会
  日本家禽学会


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